これからのこと|大怪我していた野良猫(25話)

昨日、エン君に面会に行って来ました。
現状をお話するとホームドクターさんもいろいろ頑張ってくれていますが、

  • 呼吸が荒い
  • 食欲もギリで食べるレベル
  • 肺の一部はやはり白い

こんな状況です。

昨日、PaO2(動脈血酸素分圧)、PaCO2(肺胞換気量)と言う検査をしたそうです。

Pao2は肺胞から血管の中に入り込み血液中に溶け込んでいる酸素のこと。
PaCO2は動脈血二酸化炭素分圧のことで、動脈血中の二酸化炭素の分圧のこと。

PaO2 PaCO2
基準値 88-118mmHg 26-41mmHg

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詳しい内容はあまり理解できていませんが、この数値がエン君の場合、PaO2が173.2、PaCO2が18.3といずれも基準値内ではありません。かんたんに言うと常に過呼吸状態だそうです。しかし、原因は不明です。

この動物病院さんでは本当によくしてもらっていますが、獣医さんが最近、何度も「わからない」と口にされることから、ここでの治療の限界は否めません。

そうなると、次の段階となり高度医療となる呼吸器系の専門医にみてもらうか、このまま、家で引き取りエンの余生を一緒にすごすかが非常に悩むところです。

家に引き取るにしても、今の動物病院へ行かなくて良い訳ではなく通院と言う形になると思います。ですが、こちらの動物病院では緩和治療がメインとなるため症状の改善にはなりません。

今となって思うこと。
命を預かると言うのは本当に大変だと痛感しています。

 
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