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登場動物

柴犬ハナ生後8ヵ月
柴犬ハナ(2015年12月生)
元野良猫ニコ
元野良猫ニコ(推定2017年6月頃生?)

私は犬の猫も大好きです。

2017年の秋頃、犬の散歩中に少し高台になったアパートの敷地内に野良猫の子供たち(当時は生後4ヵ月位)がいました。そこは人が多く通る道沿いなので3匹の幼い猫たちは小学生の女の子にもキャー可愛いと言われていました。

季節は冬に変わり、この子たちがだんだん大きくなるにつれて、子供たちにチヤホヤされることも少なくなってきました。逆には私は毎日会うことが日課となりだんだん情がわいてきてしまいました。この猫たちも犬の首輪の音が近づいてくると姿を見せてくれます。

・・・雨の日、雪の日になるとこの猫たちは姿を見せません。

「あの子たちはどこでも寝ているのだろ?」

ふと考えました。 私はこれまでに猫を飼った経験がなかったので、野良猫のことをネットで少し調べてみました。この時に・・・

「野良猫の寿命が三年」

と言うことを知りました。

猫の寿命は平均12〜16年位から比べるとあまりに短い寿命です。交通事故、過酷な気温差、栄養状態、縄張り争いなどで命が削られているわけです・・・。

一人の人間ができることなんてたかがしれていますが、少し手を差し伸べてあげれば一匹の猫位は救えると思いました。それがニコを保護するきっかけでした。

そうこうするうち、次の春、またどれかの雌猫が子供を産んでしまい約8匹になりました。ここから猫の保護団体さんと協力してこの8匹の引き取ることはできませんでしたが、すべての去勢をしました。猫が増えすぎてしまうことで、猫嫌いの人たちからはますます嫌悪感が増してしまうからです。

8匹になった猫たち。でも、この子たちは一代限りなんです。地域猫として生きていってほしい。
彼らがこういう生活をしている原因は私たち人間にあるからです。