セカンドオピニオンの見解|大怪我していた野良猫(20話)

エン君の野良猫時代(2年前)

今日でエン君が入院して一週間です。
前回のブログに書いた通り、今日は大きな決断をしなくてはいけない日でした。

ただ、どうしても確認したかったのが、エンにとっての一番良い診療方針。そのため、今日はセカンドオピニオンとなっていただく獣医さんのところにも行って来ました。

セカンドオピニオンとは

よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に意見を求めることです。つまり現在、お世話になっている動物病院とは別の獣医さんの見解になります。

複数の獣医が同じ見解ならそれを信じるしかありませんし、もし違う意見なら、自分たちがよりよい選択肢を考えなくてはいけません。

経済的な問題


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あとは経済的な問題もあります。CT、MRI、開胸手術となっていくと大学病院や高度医療となり費用もホームドクターの数倍はかかります。先が見えない高度医療にかかる費用は、現実的になかなか厳しいものがあります。

クラウドファンディングと言う選択肢

そういったことも想定して、クラウドファンディングも考えました。
ワンちゃん、猫ちゃんのサロン、ホテルなどを経営している友人に協力を要請すると快く受けてくれました。本当にありがたい話しです。

セカンドオピニオン(獣医)の見解

レントゲン写真、血液検査の結果、状態がわかる猫の写真をノートPCで見てもらい、現在の治療や状態などを話し、セカンドオピニオンとなる獣医さんにご意見をお聞きしました。とても良い先生で献身的な回答をいただきました。

その先生なら、

  • 開胸手術は現段階ではしない
  • 細菌培養検査をして抗生剤の治療
  • 検査などをしながら経過をもう少し診る

※細菌培養検査とは、どの抗生物質が効くかを検査することです

開胸手術をする・しないの意見は違いましたが、ホームドクターとの現在の治療方法や見解に大きなズレはありませんでした。

それから、その夜に最終決断をするためにエン君の入院もとへ行きました。今回は長くなってしまいましたので、続きは分けて書きます。

 
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