犬猫共同生活の理想と現実|大怪我していた野良猫(15話)

柴犬ハナと保護猫ニコの距離

エン君が来て25日目。
今日は、犬猫の共同生活について。
犬猫が共同生活するなら、TVやSNSでお見かけするこんな風になったら良いなーって思っていました。

しかし、現実は甘くありません

ふたを開けてみれば、ハナとニコは2年以上同じ部屋で生活していますが、常に一定の距離を保つソーシャルディスタンス状態。柴犬ハナが近づこうものなら猫パンチです。


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どちらかが社会化期(生後2~7週間)の頃から一緒にいれば、近くにいる動物を自分の家族と思うかも知れませんが、お互いが成猫と成犬になってからの生活の場合は、ベタベタできる関係は難しいのかも知れません。

これまでの二匹の距離は一番近くても1mと言う感じです。そもそも、ニコはまだ人間が抱っこできたことすらありません。(悲)

昨日の夜

三匹のいるリビングに行くと、ニコはオレンジのソファーで、ハナはその隣のグリーンのソファーで二匹仲良く寝てるじゃないですか。お互いの距離は50cm未満。多分、今まで見た距離の中で最短です。(ちょっと感動)

柴犬ハナと保護猫ニコの距離

時間かかってもいいから仲良くなってね。
そして、もう一匹の新参者エン君は・・・
今日もほふく前進。そろり、そろり。

深夜のお目覚め 猫

 
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