抗生剤の投与|大怪我していた野良猫(2話)

猫の首の怪我

昨日、大怪我していた猫に(薬)抗生物質を飲ませるために餌場へ。

いつも地域猫にあげる餌はドライフードですが、この子だけには薬を飲んでもらいたいのでウェットフードと容器を持参してきました。
ただ、散歩中のワンちゃんや他の猫たちもいるため準備に時間がかかってしまいます。

しばらくすると自分の後ろでバイク止まる。
ガン見するおじさん。
雰囲気から快く思っていないことはわかります。


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そこからクレームのはじまりです。
「野良猫に自分の家の庭でトイレされている」、「家の壁をガリガリやられる。」など。

とにかく怒りをしずめるためにお話しをしました。

  • 猫も人と同じように生きていること
  • 野良猫の寿命の話し
  • 自分たちがむやみにエサをあげていないこと
  • 周辺の猫のほとんどを去勢をしたこと
  • 自分たちが家でも野良猫の保護もしていること
  • 野良猫が今後増えない対策

などなど約20分お話しました。

最後に「ご迷惑おかけしますが、あと2〜3年我慢してください。」と話したら、納得してもらえました。

結局、野良猫はもともとは飼い猫です。
CMで流れている「外にだしてはいけない、飼えない数を飼ってはいけない。」本当にそう思います。

 

 
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