大怪我していた野良猫(1話)

猫の首の怪我

今から2年半前、柴犬の散歩中にあるアパートで生後半年位の猫の兄弟を見つけました。小さい頃は通る人通る人に「かわいい、かわいい」と言ってもらえた子たちも、やがて成猫になり見向きもされなくなります。

柴犬と保護猫とその仲間たち0610-01
野良時代のエン君(1歳半位)

その一匹が猫のエン君(上写真です)。二年前半前に保護するために捕まえに行きましたが、ネットに半分はいったところから脱走してしまい、それからはしばらく近づいてくれません。

代わりに同じく野良猫だったエンの兄弟のニコちゃん(雌で当時1歳)が家に来ることになりました。

ニコちゃんの寝そべりショット

 

それから二年が経過。
自分の家には先住犬もいて、家の広さや環境などを考えると一匹の保護猫を迎えいれるのが限界と考えていました。今の家猫ニコちゃんを見てると家猫になったほうが健康で幸せなことを感じます。


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その家猫になれなかった子が、今回、首に大怪我をした猫のエン君です。

多分、狸に噛まれたのだと思います。
写真見せてしまい申し訳ないですが、かなりキズはひどいように見えます。ここからばい菌がはいり悪化しないことを祈るばかりです。

猫の首の怪我 噛まれた傷(猫、狸、ハクビシン?)

この姿を見て考えました。

二年半前に保護に失敗したけど、この子をもう一度捕まえて、病院で治療してもらい家で飼うことを決めました。しかし、前回も途中で逃げられ、それから二年半経ち完全な成猫となり警戒心も増しているでしょうし、さらに怪我もしてますし。

だから、捕まえられることが前提なのですが・・・。
また、飼えたとしても先住の犬ハナ、猫ニコとの関係に不安もよぎりますが先のことを考えてもしょうがない。でも何とかなるさ。

元野良猫ニコの兄弟

この子たちの寿命を考えれば自分が責任を持って飼えるのは最後だと思います。

だから、最善をつくしてあげようと思います。
勝負は今週の土曜日。

 

 
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