一代限りの猫の命、温かく見守ってあげたい

うちの家猫になったニコちゃん(保護猫)の姉妹猫のぶーちゃん(写真右)は、今も野良猫です。まわりの猫の中でも一番臆病で警戒心が強くて身体は弱い。だからなのか?どうしても気になってしまうのです・・・。

野良猫の保護|野良猫の寿命は三年

家で飼ってあげたいと言う気持ちも何度もありましたが、現実問題として動物の命を預かる責任をきちんと持てるかを考えると、当家では許容範囲の限界です。

それでも、このぶーちゃんが地域猫としてたくましく生きていってほしいため、猫の保護団体さんに協力して何度も捕獲を試みました。しかし、警戒心が強いため、なかなかうまくいきません。

気がつくと子供を宿ってしまいお腹が大きくなっていました。

子供が生まれた直後は授乳のために捕獲ができなくなりますので、それから、約1か月半経過した頃、保護団体さんから、ついにぶーちゃんを捕まえたとの連絡がありました。

 

子供がいる母猫はお腹が空くらしく、そこで警戒心が緩んだのだと思います。その後、動物病院で避妊手術をして、子供たちがいるためにその日のうちにリリースされました(写真下)。あとは縄張りとしている場所の地主さんの許可を得られれば、この辺りの方々は皆さん動物に優しいので地域猫として可愛がってもらえます。

一代限りの猫の命、温かく見守ってあげたい・・・。

保護猫|野良猫の寿命は三年

 

●他の野良猫・保護猫のブログはこちらへ

にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ  

スポンサードリンク