野良猫を助けたいなら守ってもらいたいこと

すっかりプログの更新は止まってしまいましたが、このプログを書くきっかけとなった猫たちは元気です。ニコの兄弟たちは今も野良猫ですが、猫の保護団体さんと協力して、この周辺の猫たちの95%はさくら耳となりました。

しかし、また問題が発生です。

最近、この野良猫たちに大量のキャットフードばらまくおじいさんがいます。しかし、この周辺の猫たちは、近所の犬の散歩仲間の人たちと餌やりをしているため「この周辺の餌は大丈夫です」と言いましたが、

、夜遅くに来てエサをばらまくのです。

しかし、猫たちは朝、夕方と決まった人から餌をもらえるので、そのキャットフードは食べません。翌日にハエがたかり、カラスが集まり食べる位てす。

毎度、ばらまかれた駐車場には、大量のキャットフードが残るので、嫌な予感がしてると、案の定、その駐車場の地主さんが「2度とここで餌をやらないでくれ!」と怒ってしまいました。

すでにこの周辺の猫たちはさくら耳になっているため、増えることはありません。1代限りの命だから見逃してあげてほしいので、猫の保護団体さんと地主さんを説得する予定です。

裏では皆で協力していることを知らず、ただ大量に餌を巻くだけでは善意にはなりません。食べないエサは持ち帰ったり、何匹いるかを把握もしてないようで、巻いてる量と猫の数も全くあっていません。

また、せっかく猫を保護しても避妊手術をせず自由に外にだす飼い主もいます。

これがどうなるかを考えてほしい。
自分も含めて、散歩仲間さんたちで10匹の野良ちゃんを保護して家猫にしています。しかし、こういった無責任な保護やエサやりでそれも台無しになってしまいます。

避妊手術の賛否はそれぞれの考えで良いのですが「避妊手術しないなら外にださない!」それ位は徹底してほしい。

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